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WHYというユニット

和佐田達彦 響道宴 山影匡瑠

セッションってなんだと思いますか?

wikiによると「複数のミュージシャンが共に演奏すること。継続的でないものを指すことが多い。ギグジャムとも」

となっています。僕にしてみれば「即興演奏」と捉えている事が多いです。

年に4回ほど、ベースの和佐田さんがリーダーのWHYというユニットに山影も参加しています。

三人の頭文字からWHYというユニット名。ベース、和太鼓、三味線です。一度経験して欲しいユニットなんです。いつもなら聞いてもらって種明かしするんですけど、もうバラしちゃいます。

まずは和佐田さんのトークから始まります。もう既にそこから演奏が始まっているようなものです。僕はそれを聞き逃せません。

そして彼からタイトル名が発表されます。僕らはそのタイトルを初めて聞きます。良いですか?

「初めて聞く」んです。

ある時はベースから、ある時は和太鼓から。そこで問題です。メロディーは誰が奏でるのでしょう?

僕しか居ないんです。

ベースも時折混ぜて来ますけど、基本リズムと絡めてのことが多いため、僕が即興でメロディを作り出します。ギター等でペンタトニック一発的なことができれば良いんですけど、あれって、ちょっと逃げてるよな〜って思うことがあって(以下自粛)少ない引き出しをどんどん開けて、セッション終了後には頭から湯気が出るくらいです。

来ていただいたお客様は本当に楽しんでくださって居ます。なんでしょ?即興とは思えないくらいのことをしているからですかね(自画自賛)

僕は何よりも生音を感じて欲しいのです。和太鼓、生で聞いたことあります?響さん、フルセットに近いものを持ち込んで演奏しますよ。僕もそれに負けないエレキスタイルですし。今回もマイクで通してるようには感じさせないシステムで演奏します。

そして、ここが重要。

20時から演奏開始。

本当はライブハウスとかも20時からで、お客さんにいっぱい呑んでいただいて、チャージを100%バックのようなシステムにして欲しいと思っているんですけど、とりあえず20時からです。

演奏時間はもの凄いボリュームですし、和佐田さん、響さんのトークは面白いですよ。あ、僕はあまり喋ることができません。余裕がないです(笑)

 

そんなWHYライブ。明日の5日です。

是非、挙動不審な山影に会いに来てくださいませ。

ソケースロックhttp://www.sokehsrock.com

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